会社案内

ごあいさつ

住まいづくりの支援を通して
“地域社会に貢献”を目指す丸産業

丸産業は、1963(昭和38)年に設立以来、近畿圏を中心に常に“地域社会に貢献”をモットーに、事業展開を進めています。

設立当時、画期的な商品であった新建材の販売は、日本経済発展とともに、あらゆる内装材、外装材、設備機器、そして、木材まで取り扱い、住まいづくりを支援する販売流通の役割を担ってまいりました。

そして今、日本がいまだかつて経験したことのない少子高齢化社会を迎えるなかで、住まいに対する意識も変化し、自然環境保護や耐震性を備えた、安心・安全・健康で快適な暮らしと、確かな品質を保証する住まいづくりが求められています。
丸産業は、そうした新しい時代の変化を的確にとらえ、新しい住まいづくりを支援するため、価値ある情報をお伝えしていくことこそ、商品流通とともに重要な使命と確信しています。

激しく変わる時代に対応するため、今まで以上に地域の皆様のニーズを真剣に受け止め、商品と情報の流通を担うコーディネーター機能を強化充実させ、住まいづくりのベストパートナーとして、そして、より一層地域社会の発展に貢献する企業を目指して邁進してまいります。

丸産業のコンセプト

住まいづくりのコンダクター
丸産業は、4つの”和”で住まいをプロデュースします。

新しい住まいづくりは、”和”を作り出す。

「住宅をつくる」ためには、設計から施工まで、さらには施主様に安心して購入していただけるまで、さまざまな段階、それぞれの分野で数多く専門家が知恵と腕を振るいます。オーケストラにも匹敵するこうした専門家たち、そのこころをひとつにまとめあげるコンダクター役がいてはじめて、調和のある旋律が生まれ、新しい住まいが完成します。住宅への欲求や役割が大きく変わるなか、丸産業はいま、“和”を企業理念に、住宅産業に関わるプロ集団をまとめ、ハーモニーの効いたコラボレーションを実現。時代が求める新しい住まいを生み出そうとしています。

事業推進力は、4つの”わ”。

“和”を、丸産業のこころとするなら、事業展開を可能にする力は“輪”です。<地域密着>で拡がった営業網は、販売店・工務店様から寄せられた厚い信頼の賜物です。また、マーチャンダイジングにおいては、“環”をモットーに変化する住環境に対応する商品を厳選して取り揃えています。住まいづくりのコンダクターとして最も重要な役割は、建材・住宅設備メーカーとの情報交換、販売店・工務店様への提案やコンサルティングなど、共通の時代認識をかたちづくり、確かなパートナーシステムをつくりあげる、たゆまないコミュニケーションです。時代に適応した“環”の商品を媒介に、住まいづくりに携わる全ての方々との“話”が、“和”のこころで結びつき“輪”につながる…4つの“わ”が創り出す住まいづくりこそが、丸産業の願いであり、ビジョンです。