国策情報

[補助金] 地域型住宅グリーン化事業

木造住宅・建築物の中小住宅生産者等が、他の中小住宅生産者や木材、建材流通等の関連事業者とともに連携体制(グループ)をつくり、事業に応募をします。

採択されたグループの中小住宅生産者が、グループ毎に定められた共通ルールに基づく木造住宅の建設を行う場合に、その費用の一部を予算の範囲内で補助されます。

 

丸産業は「やまと優良住宅を創る会」として応募しております。(長寿命型と高度省エネ型)

H29年度も採択されております。

 

 

【対象となる住宅】

長寿命型:木造の長期優良住宅

 

高度省エネ型:木造のゼロエネルギー住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅

 

優良建築物型:地域制に配慮した木造型の認定低炭素住宅(非住宅)など

 

【補助率】

 

長寿命型

 建設工事費のうち、長期優良住宅にすることによる掛かり増し費用相当額が補助対象です。

(上限)

・建設工事費の1割以内の額

 

平成27・28・29年度の3年間の地域型住宅グリーン化事業において長期優良住宅の補助金活用実績が

・4戸以上の場合は、1戸あたり100万円

・3戸以下の場合は、1戸あたり110万円

高度省エネ型

 建設工事費のうち、ゼロエネルギー住宅、認定低炭素住宅または性能向上計画認定住宅にすることによる掛かり増し費用相当額が補助対象です。

(上限)

・建設工事費の1割以内の額

 

平成27・28・29年度の3年間の地域型住宅グリーン化事業において長期優良住宅の補助金活用実績が

○ゼロエネルギー住宅

・4戸以上の場合は、1戸あたり125万円

・3戸以下の場合は、1戸あたり140万円

 

○認定低炭素住宅

・4戸以上の場合は、1戸あたり100万円

・3戸以下の場合は、1戸あたり110万円

 

○性能向上計画認定住宅

・4戸以上の場合は、1戸あたり100万円

・3戸以下の場合は、1戸あたり110万円

 

(地域材を使う場合は20万円/戸 三世代同居対応住宅とする場合は30万円/戸 

 いずれも満たす場合は50万円/戸 を加算)

優良建築物型

 認定低炭素建築物、BELS、CASBEEのいずれかの認定や評価等を受けた木造建築物

(上限)

・補助対象となる経費の1割以内の額

・1万円/㎡(床面積)

 

  

補助対象のイメージ

 

【グループ募集の受付期間】  平成30年4月27日(金)から平成30年6月4日(月)(必着)   

 

【採択通知発出日(予定)】

 7月中旬 

 

【制度の詳細】

国土交通省補助事業 地域型住宅グリーン化事業:http://chiiki-grn.jp/