オリジナル商品

キッチン

奈良の木のキッチン「大和厨(YAMATO CLEAR)」

奈良が誇る銘木「吉野桧」「吉野杉」

一級品として人気が高い「吉野」ブランド

室町時代からつづく吉野林業の最高傑作が

キッチンを美しく彩ります

 

ロゴ

 

ここに立たれるあなたの気持ちがクリアに晴れますように

 

「使える」プランを選び、

「使える」機能を選び、

「使える」デザインを選び、

「使える」オプションを選び、

 

あなたが最高に「使える」キッチンに仕上げてください。

 

 


 

   吉野桧

 

桧

 

 世界最古の木造建築物として知られる、法隆寺の用材として使われているのが桧であるように、

 日本の気候風土に適しています。

  芯材(内側)が赤みをおび、辺材(外側)は白い。

 ともに艶やかで美しくさらっとした肌触りです。

 

   吉野杉

杉

 

 木材としては白い辺材(外側)と赤褐色の芯材(内側)が特徴的です。

 直線的な木目にすっきりとした印象を持つ方が多く

 水に強い事と肌触りがあたたかい人気の用材です。

 

 

 

 

 

 kitchen   kitchen2

 

 

 

 


◇価格表 

 価格

 

◇標準パッケージ機器

標準

◇オプション

オプション

 

※価格はすべて本体参考価格です。組立・施工・配送費、消費税は含まれておりません。

※コーディネートにカップボード、収納棚等も揃えております。詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。 

画像集

◇全体「ペニンシュラ型(杉)」

【1/2バックパネルプラン+1/2対面収納プラン】W2550  参考:カップボード(桧)

   ペニンシュラ  2

 

◇シンク「人工大理石シンク+ステンレス15Rシンク(オプション)」

  シンク +15,500円

 

◇水栓「シンフルワンホールスプレー混合栓(オプション)」

 水栓 +22,500円

 

◇ナイフトレイ(標準)

 ナイフトレイ

 

◇IHクッキングヒーター(オプション)

 IH +183,400円

 

◇スライドレール(標準)厚さ20mmの天然木の扉

スライド そり 反りにも強い

 

 

フロア

吉野の杉

ロゴ今より遥か500年前、文亀年間(1501~1503)に始まったとされる吉野林業。

そこで生産される杉のことを吉野杉といい、

大阪城を始めとする城郭の建築にも利用されてきたと言われています。

蜜で均一な年輪、そして赤みが美しい淡紅色の吉野杉は、江戸時代には酒樽・醤油樽の材として最高と評され、

明治時代にはその全盛期を迎えました。

 

吉野林業の名は全国の山林に響き渡り、

吉野林業の高い育林技術を学ぼうと全国の林業者が競って吉野を訪れたといいます。

 

床材としてもその風合いと、やわらかな肌触りが魅力です。

しかし、軽く加工しやすいという杉の利点は

床という過酷な環境においては傷がつきやすいという弱点となり敬遠されがちでした。

 

そこで杉にWPCという技術を施し吉野杉の風合いはそのままに

弱点を克服させ傷に強く、お手入れが簡単な床に仕上げました。

 

 


 

「日本林業のルーツ」といわれる吉野杉。その由緒正しい林業に育まれた吉野杉の

丁寧に刻まれた時を彩る赤見と白太のコントラストが落ち着いた空間を演出します。

 特徴仕様

 

※詳しい価格等は弊社営業にお問い合わせ下さい。

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